*お付き添いの男性の院内への入室はご遠慮いただいております。当院は婦人科の専門クリニックですのでご了承下さい。
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1月28日(土曜日)、29日(日曜日)も診療しています。
低用量ピルの副作用
低用量ピルを初めて使う場合に人によっては吐き気、頭痛、乳房がはった感じ、不正出血などの副作用が起きることがあります。
吐き気は1~2週間のみ続けると感じなくなるのが一般的です。
月経以外の不正出血が起きてもしばらくピルを続けると治まることが多いです。いつまでも不正出血が続くときは、一旦ピルを中止すればしだいに不正出血は止まってきます。出血が止まってから新しいシートを使ってやり直します。
副作用がいつまでもとれないときは、ピルの種類を変更する場合もあります。
血がかたまりやすいなど低用量ピルが使えないケースもありますが、そのようなケースに当てはまるかどうかをあらかじめ問診でチェックすることが必要です。
問診で異常がなく健康であれば、低用量ピルをのみ続けても重大な副作用が起きる心配はほとんどありません。
星光クリニックのピル外来では、トリキュラー、アンジュ、マーベロン、オーソM21、シンフェーズ、ファボワールなどの低用量ピルの処方を行っております。
30歳代なのに生理が止まりました(早発卵巣不全)。
40歳未満なのに生理(月経)が止まり卵巣からでる女性ホルモンも低下している場合を早発卵巣不全と言います。卵胞(卵子を入れている袋)が無くなってしまったり、脳からでる卵巣を刺激するホルモンに卵巣が反応しなくなってしまうことが原因です。
卵巣から女性ホルモンが分泌されない状態を放置すると月経がなくなること以外にも骨が弱くなったりコレステロールが上がって動脈硬化になりやすくなるので治療が必要になります。
治療は女性ホルモン剤を飲んで女性ホルモンを補ってやることが中心です。
一般的な閉経の年齢である50歳くらいまでホルモン剤を服用する必要があります。
妊娠を希望する場合にはさらに排卵誘発剤を使うこともあります。
星光クリニック(大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋、レディースクリニック、婦人科)
は午後7時まで診療の受付を行っております。
1月21日(土曜日)、22日(日曜日)も診療しております。
体重が急に減ったら生理がとまりました(体重減少性無月経)。
無理なダイエット、拒食症やストレスで体重が急激に減ると生理(月経)が止まったり不順になることがあります。一般的に標準体重より20%以上体重が減ると生理に影響が出てきます。
脳のある部分(視床下部)が卵巣からの排卵をコントロールしているのですが、急激な体重の減少によって排卵のコントロールがうまくゆかなくなり、結果として無月経や月経不順になります。
月経が異常な状態を放置すると将来、妊娠しにくくなる可能性があるので治療が必要です。
治療では体重を増やして標準体重に近づけることが重要になります。それと同時に女性ホルモン剤を使った治療も行う場合が多いです。ただし、女性ホルモン剤で治療しても体重が増えないうちはなかなか月経も元に戻りません。
星光クリニック
大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋のレディースクリニック(婦人科)
外陰部や膣内にかゆみや痛みがある(カンジダ)
カンジダはカビの一種で全く症状がないときでも常在菌として膣内にいることがあります。カンジダがいても少量のときは、かゆみなどの症状はありません。しかし、何らかのきっかけでカンジダが異常に増えることがあります。カゼ薬や化膿止めのお薬を飲んだ後や体調が不良で体の抵抗力が落ちたことがきっかけになることが多いです。性行為によってカンジダになることもありますが、このケースは少ないです。
カンジダが増えると炎症が生じて外陰部や膣が赤くなり、かゆみを感じたり白いポロポロしたかたまりの混じったおりもの(帯下)がでたりします。炎症が強くなると痛みを感じるようになります。
おりものを採ってきて顕微鏡で見れば、すぐに診断がつきます。
カンジダの治療は、膣の中に入れる錠剤やカンジダ用のクリームを使います。多くの場合、治療から1週間以内に治ってしまいます。ただし、一度治っても再びカンジダになることもあります。あまり頻繁にカンジダを繰り返すような方の場合には、ジフルカンという飲み薬を1週間に1回飲んでカンジダを予防する治療を行う場合もあります。
星光クリニック
大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋のレディースクリニック(婦人科)
1月14日(土曜日)、15日(日曜日)も診療しております。
陰部にできたカリフラワー状のイボ(尖圭コンジローマ)
コンジローマはヒトパピローマウイルス(主に6型や11型)が性行為のときに感染してできます。肉眼では分からないくらいの小さな傷からウイルスが侵入します。そしてウイルスが増殖するとイボができます。
早いときは感染してから数週間で、一般的には数ヶ月たってからイボ状の腫瘤ができます。
外陰部以外では、膣壁や子宮膣部(子宮の入り口の部分)にできている場合もあります。
コンジローマは先端がぎざぎざの独特の形をしているのが特徴ですが、ときにそのような特徴のない場合もあります。外陰部の皮膚のでこぼこした状態(外陰乳頭腫といいます。病気ではありません。)をコンジローマと誤解されている方もおられます。
治療には、注射で麻酔してから電気メスでイボを切除したり、ベセルナクリームという薬をイボに塗る方法があります。コンジローマができても20%くらいの人は治療しなくても自然に治ることがあります。
治療して見た目上では治ったように見えてもウイルスがいるときは、コンジローマが再発したり他の人に感染する可能性があります。
治療後は、少なくても1ヶ月に1回のペースで3ヶ月くらいは再発していないかどうかをチェックする必要があります。
星光クリニック(大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋の婦人科 レディースクリニック)は
土日祝日も午後7時まで診療の受付を行っております。
1月7日(土曜日)、8日(日曜日)、9日(月曜日・祝日)も診療しております。
生理をずらすことはできますか。
女性ホルモン剤を使って生理(月経)を遅らせたり早めたりすることができます。
生理を遅らせるときは、次の予定の生理日の5日くらい前から生理が始まってもよい日までホルモン剤を飲みます。ホルモン剤の服用を中止してから3~4日くらいで生理が始まります。
生理を早めたいときは生理の期間中に来院していただくことが必要となります。早める時期を計算してホルモン剤を服用する時期を決めます。生理を早めるときは少なくても2週間はホルモン剤を服用する必要があります。あまりホルモン剤の服用期間が短いと正常な生理とならないことがあるためです。
星光クリニック(大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋 レディースクリニック 婦人科)へのアクセスは地下鉄なんば駅下車24号出口を出て右方向へ千日前通りに沿って徒歩1分です。
午後7時まで診療の受付が可能です。
診療時間
| 婦人科 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前の部 | 10:30~12:00 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後の部 | 1:00~7:00 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
婦人科の診療は予約の必要はございませんが、予約診療をご希望の場合は予約も受付けております。お電話またはメールでご予約下さい。
| 医療レーザー脱毛 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前の部 | 10:30~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後の部 | 1:00~6:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
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予約TEL : 06-6484-0001
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