緊急避妊ピル

緊急避妊ピル(アフターピル)

2011.12.9 (金)

避妊に失敗し妊娠を避けたいときに使います。性交後72時間以内(3日以内)に緊急避妊ピルを服用します。早く服用する方が効果は高いので24時間以内の服用が望ましいです。
72時間以内に服用すれば、妊娠する確率は100人中2人くらいとなります。

中用量ピルを12時間の間隔で2回飲む方法(ヤッペ法)が一般的に行われますが、1回のみ服用する緊急避妊ピル(商品名:ノルレボ)も処方可能です。

中用量ピルは生理不順や不正出血の治療にもよく使われる安全なお薬ですので、緊急避妊用として使っても将来の妊娠や出産に影響することはありません。

アフターピルを使って妊娠しなければ、服用から1週間くらいして生理のような出血が数日間起こります。アフターピル使用後の出血はお薬によって起きる出血ですので、自然な生理とは関係なく起こります。

アフターピル使用後に低用量ピルを続けてお使いになられる場合は、アフターピルによる
出血が止まってから低用量ピルを使われることをお勧めしております。アフターピルによる出血があった日に低用量ピルを開始すると少量の出血がだらだらと続いてなかなか止まらないことがあるためです。

星光クリニックのピル外来は、午後7時まで受付が可能です。
大阪 難波(なんば) 心斎橋のレディースクリニック(婦人科)

アフターピル(緊急避妊ピル)を服用後の生理について。

2011.9.1 (木)

アフターピルで妊娠しなかったときは生理が起きます。服用後、7日くらいで出血することが最も多いのですが、早いときは3日で来る場合もあります。もちろん2週間後に起きたり予定どおりに生理が来ることもあります。生理の時期は人によりまちまちです。

一般的に排卵前や排卵期にアフターピルを服用すると生理予定日より早く生理が来る傾向があります。ただし、この場合の生理はアフターピルによって生じた生理、すなわち薬によって起こった生理ですので、本来の自然な生理ではありません。自然な生理はほぼ予定どおりの日に来ることが多いです。つまり排卵前や排卵期にアフターピルを服用すれば、月に2回生理が来ることになります。

排卵後にアフターピルを服用すると本来の予定日に生理なることが多いです。この場合は、アフターピルによって引き起こされる生理と自然な生理が一緒に起きていることになります。

アフターピルを服用すると本来の生理予定日より遅く生理が来るということはまずありません。この場合は、着床出血など妊娠によって起きた出血の可能性がありますので、尿検査で妊娠をチェックする必要があります。

大阪 難波(なんば)心斎橋のピル外来 星光クリニック(婦人科・レディースクリニック)

緊急避妊にはアフターピルを使うのが効果的です。      星光クリニックのピル外来 大阪 難波(なんば)心斎橋 午後7時まで診療受付 

2011.8.1 (月)

避妊に失敗したときは、プラノバール又はノルレボというお薬を性交後遅くても72時間以内に、できれば24時間以内に服用します。

絶対に妊娠を防止できるという保証はありませんが、100人の女性がアフターピルを使えば98人は妊娠しないとされています。
服用後、吐き気や嘔吐といった副作用がでることがあります。

緊急避妊ピルは、卵巣からの排卵を止めたり、受精卵が子宮の中に着床するのを防ぐことで避妊効果を発揮します。

アフターピル(緊急避妊ピル)が代謝されて体からなくなれば生理(月経)となります。生理(月経)が来れば避妊に成功したというしるしとなります。

アフターピル(緊急避妊ピル)の作用は一時的なもので飲んでから数日しか続きませんので、将来の妊娠や出産に影響する心配はありません。

避妊失敗後、アフターピルをすぐに飲めば妊娠を防ぐことが可能です。

2011.6.22 (水)

避妊なしの性行為やコンドームの破れ・脱落などで妊娠が心配な場合、性交から3日以内(できれば1日以内)にアフターピル(モーニングアフターピル、緊急避妊ピル、事後避妊ピルとも言います。)を2錠飲み、それから12時間後にアフターピルを再び2錠飲めば100人中約98人は妊娠を防止することができます。

アフターピルには保険が使えませんので、料金は病院により色々ですが、星光クリニックのピル外来でのアフターピルの処方費用(料金、値段)は2、500円です。初診料・再診料は無料、その他の追加費用もございません。

アフターピルは、卵巣から卵子が出る(排卵)を一時的に止めたり、遅らせたり、また精子と卵子が受精した後であっても、受精卵が子宮の中に着床しにくくする(子宮内膜の胚受容期の早期化)
ことで避妊効果を発揮します。アフターピルは2回のみの服用ですのでリスクはほとんどありませんが、10人中5人くらいに吐き気の副作用があります。吐き気が心配な方には、星光クリニックでは、吐き止めの薬の処方も合わせて行っております。

将来の妊娠や出産には影響することはありません。

服用後、最初の生理は予定より早く来ることが多いですが、それ以降は普段どおりの生理に戻ります。

大阪 中央区 難波(なんば)、心斎橋の婦人科(レディースクリニック) 星光クリニック 
地下鉄線・近鉄線のなんば駅下車、24番出口より右へ徒歩1分、
午前10:30~午後7時まで処方を行っております

星光クリニックのピル外来ではアフターピル(緊急避妊ピル)の処方を行っております。

2011.4.28 (木)

避妊に失敗したと思ったときにアフターピル(緊急避妊ピル)を性交後3日以内に服用することで100人中98人は妊娠しないとされています。アフターピル(緊急避妊ピル)を2錠を1度に服用し、それから12時間後に再び2錠を1度に服用します。

アフターピルを服用後に生理のような出血があれば妊娠しなかったという証明になります。早いときは、服用後3~4日で生理のような出血がでますが、1週間後くらいに出血するケースが最も多いです。予定通りの日に生理になる場合もあります。

もしアフターピル(緊急避妊ピル)を飲んでから3週間くらい経っても生理のような出血が来ないときは尿検査で妊娠しているかどうかを検査することが必要です。またアフターピル(緊急避妊ピル)を使うとほとんどの場合、本来の生理の予定日かもしくは予定日より早く生理になります。
逆に生理の予定日より遅く生理のような出血があったときも尿検査で妊娠しているかを調べることが必要です。この場合は、生理ではなく妊娠に伴う出血(着床出血)の可能性があるからです。

星光クリニック 婦人科(レディースクリニック)
大阪 中央区 難波 心斎橋 地下鉄なんば駅下車24出口を出て右方向へ徒歩1分 
午後7時まで診療受付可能です。

アフターピル(緊急避妊ピル)の処方

2010.12.23 (木)

避妊なしの性交、コンドームの破れ・脱落などにより避妊に失敗したときや無防備な性交を行ったとき、3日以内にアフターピル(モーニングアフターピル、緊急避妊ピルとも呼ばれます)を服用し、さらに12時間後にアフターピルの2回目を服用することで100人中98人は妊娠を避けることが可能です。

アフターピルには保険が効きませんので料金は病院により色々ですが、星光クリニックの ピル外来での処方の料金(値段)は2500円です。初診料・再診料などその他の追加費用はございません。

アフターピルは2回のみの服用ですのでリスクはほとんどありませんが、10人中1人くらいに吐き気の副作用があります。服用後生理は予定より早く来ることが多いです。それ以降の生理は普段どおりに戻ります。

大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋 星光クリニック(婦人科 レディースクリニック)  地下鉄線・近鉄線のなんば駅下車、24番出口より右へ徒歩1分、午前10:30~午後7時まで処方を行っております。

アフターピルのご相談なら星クリニック 婦人科 レディースクリニック

2010.8.6 (金)

コンドームの破れ・脱落などにより避妊に失敗したときや無防備な性交を行ったとき、3日以内にアフターピル(モーニングアフターピル、緊急避妊ピルとも呼ばれます)を服用し、さらに12時間後にアフターピルの2回目を服用することで100人中98人は妊娠を避けることが可能です。

アフターピルには保険が効きませんので料金は病院により色々ですが、星光クリニックの ピル外来での処方の料金(値段)は2500円です。初診料・再診料などその他の追加費用はございません。

アフターピルは2回のみの服用ですのでリスクはほとんどありませんが、10人中1人くらいに吐き気の副作用があります。服用後生理は予定より早く来ることが多いです。それ以降の生理は普段どおりに戻ります。

大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋 星光クリニック(婦人科 レディースクリニック)  地下鉄線・近鉄線のなんば駅下車、24番出口より右へ徒歩1分、午前10:30~午後7時まで処方を行っております。

アフターピルのご相談なら星クリニック 婦人科 レディースクリニック

2010.5.21 (金)

コンドームの破れ・脱落などにより避妊に失敗したときや無防備な性交を行ったとき、    3日以内にアフターピル(モーニングアフターピル、緊急避妊ピルとも呼ばれます)を服用し、さらに12時間後にアフターピルの2回目を服用することで100人中98人は妊娠を避けることが可能です。

アフターピルには保険が効きませんので料金は病院により色々ですが、星光クリニックの ピル外来での処方の料金(値段)は2500円です。初診料・再診料などその他の追加費用はございません。

アフターピルは2回のみの服用ですのでリスクはほとんどありませんが、10人中1人くらいに吐き気の副作用があります。服用後生理は予定より早く来ることが多いです。それ以降の生理は普段どおりに戻ります。

大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋 星光クリニック(婦人科 レディースクリニック)  地下鉄線・近鉄線のなんば駅下車、24番出口より右へ徒歩1分、午前10:30~午後7時まで処方を行っております。

アフターピル(緊急避妊ピル) 避妊に失敗しても妊娠を防ぐことが可能です。

2010.1.20 (水)

無防備な性交や避妊に失敗したとき、アフターピル(モーニングアフターピルとも言います。)を72時間以内に服用することで100人中98人の妊娠を避けることができます。服用後の最初の生理は、予定より早目に来ることが多いですが、それ以降の生理は普段どおりに戻ります。婦人科ではよく使われる認可されたピルですので安全性は保証されております。将来の妊娠などにも全く影響はありません。費用は2、500円です。土日、祝日の処方も可能です。 星光クリニックは、大阪、中央区、難波にあります。電車で来院される場合は、なんば駅(地下鉄御堂筋線、地下鉄四ツ橋線、近鉄線)の24番出口より徒歩3分です。心斎橋からも比較的近くて便利です。