低用量ピル

低用量ピルの副作用

2012.1.26 (木)

低用量ピルを初めて使う場合に人によっては吐き気、頭痛、乳房がはった感じ、不正出血などの副作用が起きることがあります。
吐き気は1~2週間のみ続けると感じなくなるのが一般的です。
月経以外の不正出血が起きてもしばらくピルを続けると治まることが多いです。いつまでも不正出血が続くときは、一旦ピルを中止すればしだいに不正出血は止まってきます。出血が止まってから新しいシートを使ってやり直します。
副作用がいつまでもとれないときは、ピルの種類を変更する場合もあります。
血がかたまりやすいなど低用量ピルが使えないケースもありますが、そのようなケースに当てはまるかどうかをあらかじめ問診でチェックすることが必要です。
問診で異常がなく健康であれば、低用量ピルをのみ続けても重大な副作用が起きる心配はほとんどありません。

星光クリニックのピル外来では、トリキュラー、アンジュ、マーベロン、オーソM21、シンフェーズ、ファボワールなどの低用量ピルの処方を行っております。

低用量ピルの副作用と将来の妊娠への影響

2011.8.29 (月)

低用量ピル(低容量ピル)を使いはじめてから1~3週間くらいの間に吐き気、だるさ、頭痛、乳房のはりや痛み、不正出血といった副作用が起きる場合があります。ピルに体が慣れるに従って副作用は消えてしまうのがふつうです。

副作用は個人差が大きく全くでない人もいれば強く感じる人もいます。特にいままで生理不順などで卵巣からの排卵がうまく起こらない方では卵巣からでる女性ホルモンの量がもともと減少しているので、体が女性ホルモンの作用に慣れていないために低用量ピルを服用すると副作用が強く出やすい傾向があります。ピルを中止すれば副作用もなくなります。

低用量ピルには、トリキュラー、マーベロン、オーソ、アンジュ、シンフェーズなどの種類があります。どのピルを使ってもほとんどの場合、体には合いますが、まれにこのピルは合わないと言われる方もおられます。ピルの種類を変えることで副作用がでなくなるケースもあります。

妊娠を希望するようになったときにはピルの使用を中止すれば妊娠が可能となります。
妊娠しにくくなるといった将来の妊娠に影響することはありません。

星光クリニック(婦人科 レディースクリニック 大阪 難波 心斎橋)

低用量ピルの効果、料金、処方のための検査(大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋のピル外来 星光クリニック)

2011.7.6 (水)

低用量(低容量)ピルは、最も効果の高い避妊法です。正しく低用量ピルを飲めば、1年間に妊娠する人は1000人中3人くらいとされています。

星光クリニックでは、比較的安い料金(費用)で低用量ピルを処方しています。
1ヶ月分で2、100円です。その他の費用はかかりません。
初めて低用量ピルを使う方には、問診を行いピルを使うのに問題がなければ処方可能です。内診はありません。服薬の指導も十分に行っております。ピルを使い始めた後、疑問や心配があるときにはお電話やメールでお答えしております。
低用量ピルを長く使っている場合には、年に1回程度の検診を受けておくと安心です。

午後7時までピルの処方は可能です。

低用量ピルは最も効果の高い避妊方法です。

2011.5.23 (月)

低用量ピル(低容量ピル)を飲み忘れもなく正しく使った場合、1年間に妊娠するのは1000人に3人くらいです。飲み忘れなどの不適切な使い方をした場合も含めた妊娠の可能性は1年間で100人中約8人です。コンドームの100人中約15人と比べても高い避妊効果があるといえます。

その他、低用量ピルには、生理が毎月規則正しく来る、生理痛が軽くなる、生理の量が減り出血の期間も短くなるといった避妊以外の効果もあります。低用量ピルを使われている方の約半数はこうした避妊目的以外での使用です。

副作用としては使い始めの頃、吐き気、頭痛、乳房の張りなどを感じることがありますが体がピルに慣れるに従いなくなって行きます。

星光クリニックのピル外来では、比較的に安い費用(低価格)でトリキュラー、アンジュ、マーベロン、シンフェーズ、オーソ21などの各種ピルの処方を行っております。初めて低用量ピルを使われる方には、詳しい説明と服薬の指導をいたします。使用開始後も不安や疑問がある場合は、お電話やメールでお答えする等アフターケアも十分に行っております。低用量ピルの処方や午後7時まで可能です。

大阪 中央区 難波 心斎橋のレディースクリニック(婦人科) 星光クリニック 
地下鉄なんば駅下車 24番出口を出て右方向へ徒歩1分

低用量ピルの処方(星光クリニックのピル外来)

2011.2.21 (月)

トリキュラー、アンジュ、マーベロン、オーソ、シンフェーズなどの各種の低用量ピル(低容量ピル)を低料金(安い費用)で処方しています。ピルの種類によらず1ヶ月分(1周期分)が2、100円です。初診料や再診料はかかりません(無料)です。問診でピルの使用に問題がなければすぐに処方できます。内診はありません。しかし、問診の結果によっては検査が必要になる場合もあります。

低用量ピル(低容量ピル)は比較的安全な薬ですので、使用中に問題となるようなことが起きなければ、閉経になるまで使うこともできます。妊娠を希望するようになったときはピルを中止すれば妊娠が可能になります。ピルが妊娠や出産に影響することはありません。

低用量ピル(低容量ピル)は避妊法のなかで最も効果の高い避妊法ですが、低用量ピルを使うことで、ばらばらだった生理の周期が規則的になった、生理痛が軽くなった、鎮痛剤が不要になるまで軽くなった、生理の期間が3日くらい短縮した、ナプキンの使用が10枚くらい減少した、生理前のイライラがなくなったといったと言われる方がたくさんおられます。こうした避妊以外の目的で使う場合も多いです。

低用量ピルの副作用として吐き気が10人に1人くらいに見られます。体がピルに慣れるにしたがって感じなくなります。吐き気の対策としては夜にピルを飲むことが有効です。吐き気がつらいときは、吐き止めの薬を使うこともあります。実際に吐いてしまった場合、3時間以内に嘔吐したときは、もう一度服用する必要があります。3時間を過ぎてから吐いても飲みなおす必要はありません。ただし、性行為後で妊娠の可能性が高いときに吐いた場合は、3時間以内であってももう一度服用する必要があります。

星光クリニック 大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋の婦人科、レディースクリニック。
地下鉄なんば駅24番出口より右へ徒歩1分。午後7時まで診療受付可能。

低用量ピル

2010.12.22 (水)

星光クリニックのピル外来では、比較的に安い費用(料金、値段)でマーベロン、トリキュラー、アンジュ、シンフェーズ、オーソMなどの低用量ピル(低容量ピル)を処方しております。1ヶ月分2、100円

ピルは、避妊法の中で最も避妊効果が高い方法です。コンドームや不妊手術よりも妊娠する可能性は低くなります。ただし、ピルを使っても1000人中1人くらいは妊娠します。そして、ピルには避妊以外にも次のような効果があります。約半数の方は、避妊目的以外で低用量ピルを使っています。

1 生理痛(月経痛)や生理の量(経血量)が減ります。

2 生理の周期に伴う精神的なイライラや気分の落ち込みを改善します。

3 ニキビを改善します。どの低用量ピルにもニキビの改善効果がありますが、中でもマーベロンが最も効果が高い です。但し、人によりニキビが新しく生じたり、悪化する場合もあります。

4 子宮の中に病原菌が侵入するのを減少させます。ピルにより子宮の入り口にある粘液がよりネバネバした状態になり(粘稠性の増加)病原体が子宮の中に入りにくくなります。

5 子宮体癌、卵巣癌の危険性が低下します。

6 骨密度が増加して骨が弱くなるのを防止します。

星光クリニック 婦人科(レディースクリニック) 大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋
地下鉄なんば駅下車 24番出口を出て右方向へ約50m
午後7時まで診療を受付ております。

低用量ピル(1ヶ月分2100円)をご希望なら、大阪 難波(なんば) 心斎橋に近くて便利な星光クリニックのピル外来へ

2010.10.4 (月)

星光クリニック(婦人科、レディースクリニック)のピル外来では比較的に安い費用(低料金)で各種の低用量ピル(低容量ピル)を処方しています。初診料・再診料は無料です。

初めてピルを使われる方には、詳しい説明書を使ってピルの使い方、副作用などについてわかりやすく説明いたします。そして、問診でピルの使用に問題がなければすぐにピル処方が可能です。内診はありません。
使用開始後もご質問や不安があれば来院していただくか、お電話やメールでも対応しております。

星光クリニックでは、トリキュラー、アンジュ、シンフェーズ、オーソM21、マーベロンの処方を行っております。費用はどの低用量ピルも一律2100円です。

平日と土日祝日は、午前10時30分~午後7時までピルの処方は可能です。

星光クリニック 大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋 地下鉄なんば駅下車 24番出口より右に徒歩1分

低用量ピル 1ヶ月分2100円

2010.8.4 (水)

星光クリニック(婦人科、レディースクリニック)のピル外来では安い費用(低料金)で低用量ピル(低容量ピル)を処方しています。初診料・再診料は無料です。問診でピルの使用に問題がなければすぐにピル処方が可能です。内診はありません。

星光クリニックでは、トリキュラー、アンジュ、トライディオール、シンフェーズ、オーソM21、マーベロンの処方を行っております。費用はどの低用量ピルも一律2100円です。
使用開始後もご質問や不安があれば来院していただくか、お電話やメールでも対応しております。

平日と土日祝日は午前10時30分~午後7時までピル処方は可能です。

星光クリニック 大阪 中央区 難波(なんば)心斎橋 地下鉄なんば駅下車 24番出口より右に徒歩1分

低用量ピルの効果と副作用

2010.7.3 (土)

低用量ピル(低容量ピル)は、一般的に妊娠しないために使われると思われていますが、生理(月経)を規則正しく来るようにして生理不順(月経不順)を治すことや生理痛(月経痛)を軽くしたり、生理の量を減らしたり、生理の出血が続く日数を短くしたりするために使っている方も多くいます。低用量ピルを飲んでいる女性の約半数くらいは、これら避妊以外の目的でピルを使っています。

低用量ピルの副作用は、比較的少なくて軽いものが多いですが、使い始めの頃には、吐き気がしたり、胸がはる、だるさ、頭痛、不正出血といった副作用がでることがあります。2~3ヶ月くらいピルを続けていると、ほとんどの場合、こうした副作用はなくなってしまいます。

星光クリニックのピル外来では、各種の低用量ピル(トリキュラー、アンジュ、マーベロン、シンフェーズ、トライディオール、オーソM21など)の処方しております。

星光クリニック(婦人科、レディースクリニック)、大阪、中央区、難波(なんば)、心斎橋 地下鉄なんば駅下車、24番出口を出て右へ徒歩1分
午前10時から正午、午後1時から7時までピルの処方は可能です。

低用量ピル 1ヶ月分2100円

2010.6.9 (水)

星光クリニック(婦人科、レディースクリニック)のピル外来では安い費用(低料金)で低用量ピル(低容量ピル)を処方しています。初診料・再診料は無料です。問診でピルの使用に問題がなければすぐにピル処方が可能です。内診はありません。

星光クリニックでは、トリキュラー、アンジュ、トライディオール、シンフェーズ、オーソM21、マーベロンの処方を行っております。費用はどの低用量ピルも一律2100円です。

使用開始後もご質問や不安があれば来院していただくか、お電話やメールでも対応しております。

平日と土日祝日は午前10時30分~午後7時までピル処方は可能です。毎週火曜日が休診日です。

大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋 星光クリニック 地下鉄なんば駅 24番出口より右に徒歩1分