低用量ピル

購入方法
初めての方は問診票に記入していただき問題がなければすぐに処方いたします。内診などもありません。
しかし、問診の結果によってはピルの服用に適さない場合もあります。
アンジュ、トライディオール、トリキュラー、シンフェーズ、マーベロンの処方が可能です。
ご予約は不要です。診療時間内に来院下さい。
診療時間:午前10:30~正午、午後1:00~7:00(午後7時まで受付可能です)
土日、祝日も通常どおり診療しております。火曜日は、休診日です。
費用
初診料・再診料 無料 ピルの費用(1周期分)2、100円
避妊の効果
ピルを使用している女性が1年間に妊娠する確率
服用忘れもなく正しくピルを使用した場合は0.2~0.3%とされています。コンドームの3~14%と比較してもかなり高い避妊効果が期待できます。
避妊以外の効果もあります
生理痛が軽くなります。生理の量が多い場合は少なくなります。生理不順が解消します。ニキビを予防できます。
ピルの種類
ピルには次のような種類があります。効果や副作用に大きな違いはありません。
- 1相性ピル
1錠中に含まれるホルモンの量が一定のものです。 - 3相性ピル
自然のホルモン状態に近づけるようにホルモン量の異なる3種類の錠剤を飲み分けるものです。
ピルの安全性
低用量ピルは副作用も少なく薬の中では比較的安全性が高いお薬です。
ただし、長期間使用されるときは、1年に1回の乳がん検診と子宮がん検診、6ヶ月に1回の血液検査は受けられた方がよいでしょう。
低用量ピルは副作用も少なく、安全なホルモン剤ですが、下記の1つに該当する場合は使ってはいけないとされております。
2 現在、乳癌、子宮体がん、子宮頸部がん、子宮筋腫がある、又はその疑いがある。
3 現在、性器から原因不明の不正出血がある。
4 血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患になったことがある。
5 35歳以上で1日15本以上タバコを吸っている。
6 現在、閃輝暗点や星型閃光などの前ぶれのある片頭痛がある。
7 現在、肺高血圧症がある。
8 現在、心房細動を合併する心臓弁膜症がある。
9 現在、亜急性細菌性心内膜炎の既往のある心臓弁膜症がある。
10 現在、糖尿病性腎症や糖尿病性網膜症などの血管病変を伴う糖尿病がある。
11 血栓ができやすい体質である。
12 現在、抗リン脂質抗体症候群との診断を受けている場合。
13 4週間以内に大きな手術を受ける予定がある。
14 大手術をしてからまだ2週間以上経っていない。
15 出産後まだ4週間以上経っていない。
16 長期間ベッドで安静にしている。
17 現在、重い肝臓疾患にかかっている。
18 現在、肝臓に腫瘍がある。
19 現在、脂質代謝異常がある。
20 現在、重症の高血圧である。
21 現在、耳硬化症にかかっている。
22 妊娠中に黄疸、ヘルペス、長期の痒みを経験した。
23 現在、妊娠している、もしくは妊娠している可能性がある。
24 現在、授乳中である。
25 現在、身長がまだ伸びている。
