子宮がん精密検査

1 子宮の入り口付近にできるがん(子宮頚がん)の検査
子宮の入り口にある細胞を綿棒または特殊なブラシを使って採取して検査します。痛みはありません。検査の結果、細胞に異常があることが分かったときは子宮の入り口付近を拡大して見る顕微鏡(コルポスコープといいます)で観察しながら組織を少しとってさらに詳しく検査することが必要になる場合もあります。
2 子宮の奥にできるがん(子宮体がん)の検査
閉経後に不正出血がある、子宮筋腫、多のう胞卵巣といった病気にかかっている、生理が不順であるといった場合には、子宮体がん(子宮の奥にできるがん)の検査を行った方がよい場合もあります。検査は専用の器具を使って子宮の中から細胞を採取して行います。
3 子宮がんの危険性を予測する検査
子宮の入り口にできるがん(子宮頚がん)の原因になるヒトパピローマウイルスの感染を調べる検査です。子宮の入り口を特殊なブラシでこするだけの簡単な検査です。痛みはありません。
診療時間:午前10:30~正午、午後1:00~7:00
土日、祝日も通常どおり診療しております。火曜日は、休診日です。
