毛が目立たなくなるには1?2ヶ月の間隔で5?6回くらいの脱毛レーザーの照射が必要です。

毛の状態は、毛根が形成される前の毛穴の中に何もない休止期(telogen期)→毛穴に毛根ができ始め次第に毛が成長してやがて皮膚の表面から毛が出てくる成長期( anagen期)→成長した毛がだんだんと老化して縮んでゆく退行(catagen期)→毛が抜けて再び毛穴の中には何もない休止期(telogen期)に戻るという3つの段階に分かれます。これは毛周期と呼ばれます。

成長期の状態にある毛のときに脱毛を行うのが最も効果が生じますが、一方、毛穴の中に毛根がないと脱毛効果は生じませんので、休止期に脱毛レーザーを照射しても脱毛の効果はでないということになります。

脱毛したい範囲にレーザーを照射すると成長期や退行期の段階にある毛は脱毛されますが、休止期の状態の毛穴からは毛が生えてきます。しかし、毛が生えれば照射することを数回くり返せば休止期の状態にある毛穴の数が減り、やがてほとんどの毛穴から毛が生えてこなくなります。

大阪 難波(なんば)心斎橋の医療レーザー脱毛 
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